ハイロンの徒然日記

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「ラーの翼神竜」サポートで原作に近いラーが再現できる!?【遊戯王の話】

遊戯王カード 15AX-JPY59 ラーの翼神竜 シークレットレア 遊戯王アーク・ファイブ [決闘者の栄光 -記憶の断片-side:闇遊戯]

どうもハイロンです!

今回は、「YU-GI-OH.jpの公式Twitter」で判明した「デュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-」についての記事です。

 

▼ソース元:YU-GI-OH.jpの公式Twitter

 

何とあの「ラーの翼神竜」にサポートカードが来てるじゃないですか…!!

初代遊戯王の中でも、マリクは好きなキャラクターだったので、 非常に嬉しいところです。

では、どんなカードが判明したのか見ていきたいと思います。

リアクター・スライム

星4/水属性/水族/攻 500/守 500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドに「スライムモンスタートークン」(水族・水・星1・攻/守500)2体を特殊召喚する。このターン、自分は幻神獣族モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

②:自分・相手のバトルフェイズにこのカードをリリースして発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「メタル・リフレクト・スライム」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。

「リアクター・スライム」は、①の効果で幻神獣族モンスターのリリース素材を揃えるといった役割が期待できるモンスターですが、「リアクター・スライム」に召喚権を使うケースが多いと思うので、別途、召喚権やアドバンス召喚権を追加するカードを用意する必要がありますね。

 

それらのカードや幻神獣族モンスターが無い場合は、②の効果を使って、「メタル・リフレクト・スライム」をセットしつつ、守備固めをしてもいいですし、自分のターンであればそのまま「神・スライム」を出すといった使い方もできそう。

 

ちなみに「スライムモンスタートークン」は、「スライム増殖炉」で生成されるトークンでもあり、実に19年ぶりにこのような形で日の目を見ることになったみたいです。

 

ガーディアン・スライム

星10/水属性/水族/攻 0/守 0

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

②:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。このカードの守備力はそのダメージ計算時のみ、その相手モンスターの攻撃力分アップする。

③:このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「ラーの翼神竜」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

「ガーディアン・スライム」は、自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に特殊召喚できるモンスターで、自らダメージを受けても特殊召喚できます。

それから戦闘を行う相手モンスターの攻撃力と同じ分、守備力が上がるので、なるべく守備表示で特殊召喚したいところですね。

 

②の効果は、手札・フィールドから墓地へ送られてもいいので、手札コストにしてこれから紹介するカードをサーチしたいところです。

 

古の呪文

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のデッキ・墓地から「ラーの翼神竜」1体を選んで手札に加え、このターン自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにアドバンス召喚できる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。発動後、このターン中に自分が「ラーの翼神竜」のアドバンス召喚に成功した場合、その元々の攻撃力・守備力は、そのアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。

アドバンス召喚を追加するカードであれば、「二重召喚」や「カード・アドバンス」と言ったカードがありますが、「古の呪文」は、デッキ・墓地から「ラーの翼神竜」を手札に加えつつ、アドバンス召喚権を追加できるので、「ラーの翼神竜」サポートその1ですね。

 

しかも、原作版の「ラーの翼神竜」にあったリリースしたモンスターの攻撃力を得るという効果が、「古の呪文」の②の効果で再現できるようになりました。

 

千年の啓示

永続魔法

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から幻神獣族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分のデッキ・墓地から「死者蘇生」1枚を選んで手札に加える。
②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。このターン、自分の「死者蘇生」によって、自分の墓地の「ラーの翼神竜」を召喚条件を無視して特殊召喚できる。この効果を発動したターンのエンドフェイズに、自分は「死者蘇生」の効果で特殊召喚された「ラーの翼神竜」を墓地へ送らなければならない。

「ラーの翼神竜」サポートその2!

手札の幻神獣族モンスターを「死者蘇生」に変える永続魔法。

「古の呪文」でサーチしたけど、「ラーの翼神竜」のリリース素材を用意できない場合に、「千年の啓示」のコストにしてしまうといった使い方ができそうですね。

 

②の効果は、OCGではできなかった「ラーの翼神竜」を「死者蘇生」で蘇生できるというもので、原作を再現できます。

 

太陽神合一

永続罠
このカード名の①②の効果は同一チェーン上では発動できず、自分フィールドに元々のカード名が「ラーの翼神竜」となるモンスターが存在する場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:自分・相手のメインフェイズに、100LPになるようにLPを払って発動できる。自分フィールドの特殊召喚された「ラーの翼神竜」1体を選び、その攻撃力・守備力を払った数値分アップする。
②:1ターンに1度、自分フィールドの「ラーの翼神竜」1体をリリースして発動できる。その攻撃力分だけ自分のLPを回復する。

 「ラーの翼神竜」サポートその3です!

 ①の効果は、「ラーの翼神竜」自身にもあるのですが、そちらは召喚成功時のみなので、特殊召喚された「ラーの翼神竜」では使えませんでしたが、このカードがあれば「千年の啓示」と「死者蘇生」の効果を使って、蘇生された「ラーの翼神竜」でもその効果が使えます。

 

②の効果は、原作でマリクとラーが一体になった第二の能力を「融合解除」で解くシーンを再現したような効果で、それがまさかできるようになるとは思ってもなかったですね。

 

終わりに

今回は、「デュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-」に収録されるマリク関連のカードを見てきました。

原作でマリクがしてたことが、OCGではできなかったのですが、今回の新規の魔法・罠カードにより、それが実現できるようになりましたね。

 

ただ、ここまでするよりも、「ラーの翼神竜」をエラッタする方が早くない?と思てしまいますが…(笑)

タブーっぽいので、言うのはこれぐらいにしておきます。

 

今回の新規を受けて、スライムビートかラーデッキを作りたいなと考えていますが、スライムビートの方が強そうですね。

今から発売が楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。