ハイロンの徒然日記

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「堕天使」の強化キターー!!【遊戯王の話】

どうもハイロンです!

今回は、4月18日に発売される「RISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)」にて、「堕天使」が強化されるということで、この記事を書くことに…(笑)

やっぱり組んでいるデッキに突然、強化が来るのは嬉しいですね!

 

今回、判明したのは、「享楽の堕天使」、「悦楽の堕天使」、「堕天使ネルガル」、「黎明の堕天使ルシフェル」、「叛逆の堕天使」の5枚!

全体的には、良い強化をもらえたのかなと思っています。

 

▼ソース元:YU-GI-OH.jpの公式Twitter

 

享楽の堕天使

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星4/闇属性/天使族/攻 0/守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。天使族モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、フィールドの天使族モンスターの数×500ダウンする。

「享楽の堕天使」と「悦楽の堕天使」どっちが良い?と聞かれると、表情や色合い、スカートのなびき加減が良い感じなので、個人的には、「享楽の堕天使」派かなと。

もう少し真正面を向いてもらえれれば、さらに良かったですね。

ショートボブ、最高!

(何の話でしたっけ?ww)

 

基本的にはアドバンス召喚サポートになるので、「堕天使ルシフェル」を主軸とした【堕天使】デッキであれば、採用が検討できそうですが、個人的には、送りつけて②の発動させてもいいかなと思っていますが、枠的にスルーになりそうです。

 

悦楽の堕天使

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星4/闇属性/天使族/攻1600/守 0

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキから「悦楽の堕天使」以外の、レベルが異なる「堕天使」モンスター2体を選び、その内の1体を相手フィールドに守備表示で特殊召喚し、もう1体を自分の手札に加える。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は天使族以外のモンスターの効果を発動できない。

管理人に選ばれなかった「悦楽の堕天使」ですが、サーチ効果を持つ、とても優秀な子なので、デッキには確実に3枚入れる予定。

 

ただ、サーチ方法が少し変わっていて、レベルが異なる「堕天使」モンスターを2枚選んで、1体は相手フィールドに、もう1体は自分の手札に加える形なので、送りつけたモンスターの処理方法を用意しておきたいところですね。

 

送りつける「堕天使」モンスターとしては、上記で紹介した「享楽の堕天使」や「堕天使スペルビア」が候補で、そのモンスターを「超融合」で融合素材にしたり、「精神操作」や「大捕り物」で奪いたいところですね。

 

手札に加える方の「堕天使」は、「堕天使イシュタム」や「堕天使アムドゥシアス」、「堕天使テスカトリポカ」あたりにするといいでしょう。

 

堕天使ネルガル

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星8/闇属性/天使族/攻2700/守2500

自分は「堕天使ネルガル」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分の天使族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

②:1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。その魔法・罠カードの効果を適用する。その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

 「堕天使」の共通効果を持つレベル8の「堕天使」モンスターで、これからは「堕天使スペルビア」の蘇生から、このモンスターを蘇生して、②の効果で墓地の「堕天使」魔法・罠カードをコピーした後に、ランク8のエクシーズ召喚という流れができるように。

 

今までは「堕天使ゼラート」を蘇生してましたからね。これは大きな強化で、さりげなく自分の場の天使族モンスター全てに守備貫通効果を与えれるのもいいですね。

 

黎明の堕天使ルシフェル

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星12/闇属性/天使族/融合/攻4000/守4000

天使族・闇属性モンスター×3

このカード名の①③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:「堕天使ルシフェル」を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドのカードを全て破壊する。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの天使族モンスターは相手の効果の対象にならない。

③:自分・相手のメインフェイズに1000LPを払って発動できる。自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

「堕天使ルシフェル」が融合モンスターとして、パワーアップして帰ってきましたね!

融合素材は、「天使族・闇属性モンスター3体」と多いですが、「堕天使」には「堕天使スペルビア」がいるので、無理ではないですね。

しかも、攻撃力が4000あって、③の効果で、融合素材に使ったモンスターを自分・相手ターンにかけて蘇生できるので、じっくりと損失を回収できますね。

 

なお、「堕天使ルシフェル」を素材にすると、相手のカード全てを破壊できるので、相手ターンで、モンスターを展開している途中での融合召喚を狙いたいところですね。

次に紹介する罠カードの「叛逆の堕天使」を使えば、狙いやすそうですね。

 

このカードの登場によって、ピン差しで「堕天使ルシフェル」を採用してもいいのかなと考えていたりします。

 

叛逆の堕天使

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通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分の手札・フィールドから、闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。その後、このカードを発動するために墓地へ送ったモンスターの攻撃力分だけ自分のLPを回復できる。

「堕天使ルシフェル」って、こんなにイケメンだったのですね…。

そりゃ彼女達も「堕天使」側に寝返るわけですわ(笑)

 

このカードを使って融合するのであれば、前述の「黎明の堕天使ルシフェル」でしょうね。

ただ、発動時の墓地送りのコストがあるので、墓地へ送ってからコピーする形で、発動したいものですね。

(一応、ライフ回復する量が増えるというメリットもありますが。)

 

自分フィールドのモンスターのみを素材にして融合するなら「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」や「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」も融合先の候補になってきますね。

 

終わりに

やっぱり持っているデッキに強化が来るとテンション上がってしまいますね。

 

「享楽の堕天使」、「悦楽の堕天使」、「堕天使ネルガル」、「黎明の堕天使ルシフェル」、「叛逆の堕天使」の5枚について見てきましたが、今から「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の発売が非常に楽しみになってきました。

 

早く来ないかな~♪

 

というわけで、今回は遊戯王の「堕天使」の強化の話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。